イザヤ書 7:13
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イザヤいひけるは ダビデのいへよ請なんぢら聞 なんぢら人をわづらはしこれを小事として亦わが神をも煩はさんとするか
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
イザヤいひけるは ダビデのいへよ請なんぢら聞 なんぢら人をわづらはしこれを小事として亦わが神をも煩はさんとするか
ヱツサイの株より一つの芽いで その根より一つの枝はえて實をむすばん
我かれらの上に一人の牧者をたてん其人かれらを牧ふべし是わが僕ダビデなり彼はかれらを牧ひ彼らの牧者となるべし
¶ アブラハムの子、ダビデの子、イエス・キリストの系圖。
イエス此處より進みたまふ時、ふたりの盲人さけびて『ダビデの子よ、我らを憫みたまへ』と言ひつつ從ふ。
イエス、ピリポ・カイザリヤの地方にいたり、弟子たちに問ひて言ひたまふ『人々は人の子を誰と言ふか』
我らのために救の角を、その僕ダビデの家に立て給へり。
シモン・ペテロ答ふ『主よ、われら誰にゆかん、永遠の生命の言は汝にあり。
トマス答へて言ふ『わが主よ、わが神よ』
この故に神は彼を高く上げて、之に諸般の名にまさる名を賜ひたり。
かくてギリシヤ人とユダヤ人、割禮と無 割禮、あるひは夷狄、スクテヤ人・奴隷・自主の別ある事なし、それキリストは萬の物なり、萬のものの中にあり。
大聲にいふ『屠られ給ひし羔羊こそ、能力と富と知慧と、勢威と尊崇と、榮光と讃美とを受くるに相應しけれ』