イザヤ書 10:5
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咄アツスリヤ人 なんぢはわが怒の杖なり その手の笞はわが忿恚なり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
咄アツスリヤ人 なんぢはわが怒の杖なり その手の笞はわが忿恚なり
汝はわが鎚にして戰の器具なりわれ汝をもて諸の邦を碎き汝をもて萬國を滅さん
ヱホバその軍勢の前にて聲をあげたまふ 其軍旅はなはだ大なればなり 其言を爲とぐる者は強し ヱホバの日は大にして甚だ畏るべきが故に誰かこれに耐ることを得んや
萬國の民を集め之を携へてヨシヤパテの谷にくだりかしこにて我民我ゆづりの產なるイスラエルのために彼らをさばかん 彼らこれを國々に散してその地を分ち取りたればなり
さらば葡萄園の主人きたる時、この農夫どもに何を爲さんか』
『ああ汝、なんぢも若しこの日の間に、平和にかかはる事を知りたらんには――されど今なんぢの目に隱れたり。
彼らは劍の刃に斃れ、又は捕はれて諸國に曳かれん。而してエルサレムは異邦人の時 滿つるまで、異邦人に蹂躙らるべし。
既に時いたれり、審判は神の家より始るべし。まづ我等より始るとせば、神の福音に從はざる者のその結局は如何にぞや。