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TSK · マタイの福音書 24:29

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かくて萬軍のヱホバ、シオンの山およびヱルサレムにて統治め かつその長老たちのまへに榮光あるべければ 月は面あからみ日ははぢて色かはるべし

われ地を見るに形なくして空くあり天を仰ぐに其處に光なし

その角の大なる事を言ふ聲によりて我觀つつありけるが我が見る間にその獣は終に殺され體を壞はれて燃る火に投いれられたり

また天と地に徴證を顯さん 即ち血あり火あり煙の柱あるべし

ヱホバの日は昏くして光なく暗にして耀なきに非ずや

ヱホバの大なる日近づけり 近づきて速かに來る 聽よ是ヱホバの日なるぞ 彼處に勇士のいたく叫ぶあり

そのとき大なる患難あらん、世の創より今に至るまでかかる患難はなく、また後にも無からん。

また日・月・星に兆あらん。地にては國々の民なやみ、海と濤との鳴り轟くによりて狼狽へ、

されど主の日は盜人のごとく來らん、その日には天とどろきて去り、もろもろの天體は燒け崩れ、地とその中にある工とは燒け盡きん。

第四の御使ラッパを吹きしに、日の三分の一と月の三分の一と星の三分の一と撃たれて、その三分の一は暗くなり、晝も三分の一は光なく、夜も亦おなじ。