詩篇 46:1
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神はわれらの避所また力なり なやめるときの最ちかき助なり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
神はわれらの避所また力なり なやめるときの最ちかき助なり
此民のすべて叛逆ととなふるところの者をなんぢら叛逆ととなふるなかれ 彼等のおそるるところを汝等おそるるなかれ慴くなかれ
なんぢは平康にやすきをもて心志かたき者をまもりたまふ 彼はなんぢに依賴めばなり
嗚呼わが腸よ我腸よ痛苦心の底におよびわが心胸とどろくわれ默しがたし我靈魂よ汝箛の聲と軍の鬨をきくなり
われら平康を望めども善こと來らず慰めらるる時を望むにかへつて恐懼きたる
我國々の中の惡き者等を招きて彼らの家を奪しめん我強者の驕傲を止めんその聖所は汚さるべし
人の子よ預言して言ふべしヱホバかく言ふ劍あり研ぎ且磨きたる劍あり
汝の民と汝の聖邑のために七十週を定めおかる而して惡を抑へ罪を封じ愆を贖ひ永遠の義を携へ入り異象と預言を封じ至聖者に膏を灌がん
我聞て膓を斷つ 我唇その聲によりて震ふ 腐朽わが骨に入り我下體わななく 其は我患難の日の來るを待ばなり 其時には即ち此民に攻寄る者ありて之に押逼らん
もし然せば、斯くあるべく録したる聖書はいかで成就すべき』
戰爭と騷亂との事を聞くとき、怖づな。斯かることは先づあるべきなり。然れど終は直ちに來らず』
われ汝らに告ぐ「かれは愆人と共に數へられたり」と録されたるは、我が身に成し遂げらるべし。凡そ我に係る事は成し遂げらるればなり』
われ平安を汝らに遺す、わが平安を汝らに與ふ。わが與ふるは世の與ふる如くならず、なんぢら心を騷がすな、また懼るな。
或は靈により、或は言により、或は我等より出でし如き書により、主の日すでに來れりとて、容易く心を動かしかつ驚かざらん事を。