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TSK · マタイの福音書 27:32

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また若膏そそがれし祭司罪を犯して民を罪に陷いるるごとき事あらばその犯せし罪のために全き犢の若き者を罪祭としてヱホバに献べし

かくして彼その牡犢を營の外にたづさへ出し初次の牡犢を焚しごとくにこれを焚べし是すなはち會衆の罪祭なり

又邪なる人二人を彼のまへに坐せしめ彼に對ひて證を爲して爾神と王を詛ひたりと言しめよ斯して彼を曳出し石にて撃て死しめよと

時にアレキサンデルとルポスとの父シモンといふクレネ人、田舍より來りて通りかかりしに、強ひてイエスの十字架を負はせ、

イエス己に十字架を負ひて、髑髏(ヘブル語にてゴルゴダ)といふ處に出でゆき給ふ。

ここに世に稱ふるリベルテンの會堂およびクレネ人、アレキサンデリヤ人、またキリキヤとアジヤとの人の諸 會堂より、人々 起ちてステパノと論ぜしが、

その中にクブロ及びクレネの人、數人ありて、アンテオケに來りし時、ギリシヤ人にも語りて主イエスの福音を宣傳ふ。

大 祭司、罪のために活物の血を携へて至 聖所に入り、その活物の體は陣營の外にて燒かるるなり。