願くはヱホバ汝を惠み汝を守りたまへ
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TSK · マタイの福音書 28:19
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヱホバはそのすくひを知しめ その義をもろもろの國人の目のまへにあらはし給へり
なんぢら我にちかよりて之をきけ 我はじめより之をひそかに語りしにあらず その成しときより我はかしこに在り いま主ヱホバわれとその靈とをつかはしたまへり
ヱホバそのきよき手をもろもろの國人の目のまへにあらはしたまへり 地のもろもろの極までもわれらの神のすくひを見ん
イエス、バプテスマを受けて直ちに水より上り給ひしとき、視よ、天ひらけ、神の御靈の、鴿のごとく降りて己が上にきたるを見 給ふ。
かくて彼らに言ひたまふ『全世界を巡りて凡ての造られしものに福音を宣傳へよ。
然れど聖 靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
かくてペテロの言を聽納れし者はバプテスマを受く。この日、弟子に加はりたる者、おほよそ三 千 人なり。
途を進むる程に水ある所に來りたれば、閹人いふ『視よ、水あり、我がバプテスマを受くるに何の障りかある』
直ちに彼の目より鱗のごときもの落ちて見ることを得、すなはち起きてバプテスマを受け、
パウロとバルナバとは臆せずして言ふ『神の言を先づ汝らに語るべかりしを、汝 等これを斥けて己を永遠の生命に相應しからぬ者と自ら定むるによりて、視よ、我ら轉じて異邦人に向はん。
彼は己も家族もバプテスマを受けてのち、我らに勸めて言ふ『なんぢら我を主の信者なりとせば、我が家に來りて留れ』斯く強ひて我らを留めたり。
然れば汝ら知れ、神のこの救は異邦人に遣されたり、彼らは之を聽くべし』
されど我いふ、彼ら聞えざりしか、然らず『その聲は全地にゆきわたり、其の言は世界の極にまで及べり』
賜物は殊なれども、御靈は同じ。
願はくは主イエス・キリストの恩惠・神の愛・聖 靈の交感、なんぢら凡ての者と偕にあらんことを。
そはキリストによりて我ら二つのもの一つ御靈にありて父に近づくことを得たればなり。
その水に象れるバプテスマは肉の汚穢を除くにあらず、善き良心の神に對する要求にして、イエス・キリストの復活によりて今なんぢらを救ふ。
ヨハネ書をアジヤに在る七つの教會に贈る。願はくは今 在し、昔 在し、後 來りたまふ者、および其の御座の前にある七つの靈、