詩篇 104:4
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かぜを使者となし熖のいづる火を僕となしたまふ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
かぜを使者となし熖のいづる火を僕となしたまふ
我觀つつありしに遂に寳座を置列ぶるありて日の老たる者座を占めたりしがその衣は雪のごとくに白くその髮毛は漂潔めたる羊の毛のごとし又その寳座は火の熖にしてその車輪は燃る火なり
かくて彼らの前にてその状かはり、其の顏は日のごとく輝き、その衣は光のごとく白くなりぬ。
墓に入り、右の方に白き衣を著たる若者の坐するを見て甚く驚く。
その昇りゆき給ふとき、彼ら天に目を注ぎゐたりしに、視よ、白き衣を著たる二人の人かたはらに立ちて言ふ、
されどサルデスにて衣を汚さぬもの數名あり、彼らは白き衣を著て我とともに歩まん、斯くするに相應しき者なればなり。
この後また他の一人の御使の大なる權威を有ちて天より降るを見しに、地はその榮光によりて照されたり。