イザヤ書 1:16
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なんぢら己をあらひ己をきよくしわが眼前よりその惡業をさり 惡をおこなふことを止め
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
なんぢら己をあらひ己をきよくしわが眼前よりその惡業をさり 惡をおこなふことを止め
故に汝らいま汝らの途と行爲をあらためて汝らの神ヱホバの聲にしたがへ然ばヱホバ汝らに災を降さんとせしことを悔たまふべし
なんぢら如何に思ふか、或 人ふたりの子ありしが、その兄にゆきて言ふ「子よ、今日、葡萄園に往きて働け」
さらば悔改に相應しき果を結べ。なんぢら「我らの父にアブラハムあり」と心のうちに言ひ始むな。我なんぢらに告ぐ、神はよく此らの石よりアブラハムの子 等を起し得給ふなり。
先づダマスコに居るもの、次にエルサレム及びユダヤ全國、また異邦人にまで、悔改めて神に立ちかへり、其の悔改にかなふ業をなすべきことを宣傅へたり。
それ神にしたがふ憂は、悔なきの救を得るの悔改を生じ、世の憂は死を生ず。
(光の結ぶ實はもろもろの善と正義と誠實となり)
その榮光と徳とによりて我らに貴き大なる約束を賜へり、これは汝らが世に在る慾の滅亡をのがれ、神の性質に與る者とならん爲なり。