創世記 39:7
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これらの事の後その主人の妻ヨセフに目をつけて我と寢よといふ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
これらの事の後その主人の妻ヨセフに目をつけて我と寢よといふ
爰に夕暮にダビデ其床より興きいでて王の家の屋蓋のうへに歩みしが屋蓋より一人の婦人の體をあらふを見たり其婦は觀るに甚だ美し
われもし婦人のために心まよへる事あるか 又は我もしわが隣の門にありて伺ひし事あらば
その艶美を心に戀ふことなかれ その眼瞼に捕へらるること勿れ
されど我は汝らに告ぐ、惡しき者に抵抗ふな。人もし汝の右の頬をうたば、左をも向けよ。
さらば何をか言はん、律法は罪なるか、決して然らず、律法に由らでは、われ罪を知らず、律法に『貪る勿れ』と言はずば、慳貪を知らざりき。
人の誘はるるは己の慾に引かれて惑さるるなり。
おほよそ世にあるもの、即ち肉の慾、眼の慾、所有の誇などは、御父より出づるにあらず、世より出づるなり。