詩篇 55:22
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なんぢの荷をヱホバにゆだねよさらば汝をささへたまはん ただしき人のうごかさるることを常にゆるしたまふまじ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
なんぢの荷をヱホバにゆだねよさらば汝をささへたまはん ただしき人のうごかさるることを常にゆるしたまふまじ
汝らの中たれか思ひ煩ひて身の長 一尺を加へ得んや。
この故に明日のことを思ひ煩ふな、明日は明日みづから思ひ煩はん。一日の苦勞は一日にて足れり。
茨の中に播かれしとは、御言をきけども、世の心勞と財貨の惑とに、御言を塞がれて實らぬものなり。
人々なんぢらを曳きて付さんとき、何を言はんと預じめ思ひ煩ふな、唯そのとき授けらるることを言へ、これ言ふ者は汝 等にあらず、聖 靈なり。
マルタ饗應のこと多くして心いりみだれ、御許に進みよりて言ふ『主よ、わが姉妹われを一人のこして働かするを、何とも思ひ給はぬか、彼に命じて我を助けしめ給へ』
われ汝らに告ぐ、凡そ人の前に我を言ひあらはす者を、人の子もまた神の使たちの前にて言ひあらはさん。
また弟子たちに言ひ給ふ『この故にわれ汝らに告ぐ、何を食はんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著んと體のことを思ひ煩ふな。
わが欲する所は汝らが思ひ煩はざらん事なり。婚姻せぬ者は如何にして主を喜ばせんと主のことを慮ぱかり、
兵卒を務むる者は生活のために纏はるる事なし、これ募れる者を喜ばせんとすればなり。
又もろもろの心勞を神に委ねよ、神なんぢらの爲に慮ぱかり給へばなり。