ヨブ 記 38:8
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海の水ながれ出で 胎内より涌いでし時誰が戸をもて之を閉こめたりしや
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
海の水ながれ出で 胎内より涌いでし時誰が戸をもて之を閉こめたりしや
なんぢ海のあるるををさめ その浪のたちあがらんときは之をしづめたまふなり
衣にておほふがごとく大水にて地をおほひたまへり 水たたへて山のうへをこゆ
海はこれを見てにげヨルダンは後にしりぞき
おそるるなかれ 我なんぢとともにあり 驚くなかれ我なんぢの神なり われなんぢを強くせん 誠になんぢを助けん 誠にわがただしき右手なんぢを支へん
榮光のかひなをモーセの右にゆかしめ 彼等のまへに水をさきて自らとこしへの名をつくり
ヱホバよ汝は馬を驅り汝の拯救の車に乗りたまふ 是河にむかひて怒りたまふなるか 河にむかひて汝の忿怒を發したまふなるか 海にむかひて汝の憤恨を洩し給ふなるか
人々あやしみて言ふ『こは如何なる人ぞ、風も海も從ふとは』
イエス之を知りて言ひ給ふ『ああ信仰うすき者よ、何ぞパン無きことを語り合ふか。
風 逆ふに因りて、弟子たちの漕ぎ煩ふを見て、夜明の四時ごろ、海の上を歩み、その許に到りて、往き過ぎんとし給ふ。
不 信をもて神の約束を疑はず、信仰により強くなりて神に榮光を歸し、