イザヤ書 43:25
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われこそ我みづからの故によりてなんぢの咎をけし汝のつみを心にとめざるなれ
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われこそ我みづからの故によりてなんぢの咎をけし汝のつみを心にとめざるなれ
イエス言ひたまふ『狐は穴あり、空の鳥は塒あり、されど人の子は枕する所なし』
『この人なんぞ斯く言ふか、これは神を瀆すなり、神ひとりの外は誰か罪を赦すことを得べき』と論ぜしかば、
ここに學者・パリサイ人ら論じ出でて言ふ『瀆言をいふ此の人は誰ぞ、神より他に誰か罪を赦すことを得べき』
父の死にし者を起して活し給ふごとく、子もまた己が欲する者を活すなり。
汝より賜はりし凡ての者に、永遠の生命を與へしめんとて、萬民を治むる權威を子に賜ひたればなり。
神は彼を君とし救主として己が右にあげ、悔改と罪の赦とをイスラエルに與へしめ給ふ。
かくてペテロ之に『アイネヤよ、イエス・キリスト汝を醫したまふ、起きて牀を收めよ』と言ひたれば、直ちに起きたり。
されば我等はキリストの使者たり、恰も神の我等によりて汝らを勸め給ふがごとし。我等キリストに代りて願ふ、なんぢら神を和げ。
また互に忍びあひ、若し人に責むべき事あらば互に恕せ、主の汝らを恕し給へる如く汝らも然すべし。