詩篇 15:2
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直くあゆみ義をおこなひ そのこころに眞實をいふものぞその人なる
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
直くあゆみ義をおこなひ そのこころに眞實をいふものぞその人なる
ヱホバの法はまたくして霊魂をいきかへらしめ ヱホバの證詞はかたくして愚なるものを智からしむ
ヱホバよなんぢ聖言にしたがひ惠をもてその僕をあしらひたまへり
なんぢの法わがたのしみとならざりしならば我はつひに患難のうちに滅びたるならん
かれは義人のために聰明をたくはへ 直く行む者の盾となる
ヱホバの途は直者の城となり 惡を行ふものの滅亡となる
義く行む者は救をえ 曲れる路に行む者は直に跌れん
わがきたりし時なにゆゑ一人もをらざりしや 我よびしとき何故ひとりも答ふるものなかりしや わが手みぢかくして贖ひえざるか われ救ふべき力なからんや 視よわれ叱咤すれば海はかれ河はあれのとなりそのなかの魚は水なきによりかわき死て臭氣をいだすなり
ヱホバの手はみぢかくして救ひえざるにあらず その耳はにぶくして聞えざるにあらず
われ汝の言を得て之を食へり汝の言はわが心の欣喜快樂なり萬軍の神ヱホバよわれは汝の名をもて稱へらるるなり
ヤコブの家の首領等およびイスラエルの家の牧伯等公義を惡み一切の正直事を曲る者よ汝ら之を聽け
さらば悔改に相應しき果を結べ。
それ表面のユダヤ人はユダヤ人たるにあらず、肉に在る表面の割禮は割禮たるにあらず。
それ神の言は廢りたるに非ず。イスラエルより出づる者みなイスラエルなるに非ず。
敬虔の貌をとりてその徳を捨つる者とならん、斯かる類の者を避けよ。