杖ユダを離れず法を立る者その足の間をはなるることなくしてシロの來る時にまでおよばん彼に諸の民したがふべし
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TSK · ミカ書 5:1
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
汝の家畜の產と汝の地の產を食ひて汝をほろぼし穀物をも酒をも油をも牛の產をも羊の產をも汝のために遺さずして終に全く汝を滅さん
ここにひとりの少者ありてベテレヘムユダに於てユダの族の中にをる彼はレビ人にしてかしこに寓居るなり
ケナアナの子ゼデキヤ近よりてミカヤの頬を批て言けるはヱホバの霊何途より我を離れゆきて爾に語ふや
茲にゼデキヤの代の九年の十月十日にバビロンの王ネブカデネザルその諸軍勢を率てヱルサレムに攻きたりこれにむかひて陣を張り周圍に雲梯を建てこれを攻たり
永遠より元始より地の有ざりし前より我は立られ
すべて亂れたたかふ兵士のよろひと血にまみれたる衣とはみな火のもえくさとなりて焚るべし
ヱホバはわれらを鞫きたまふもの ヱホバはわれらに律法をたてたまひし者 ヱホバはわれらの王にましまして我儕をすくひ給ふべければなり
視よ我北の諸の族と我僕なるバビロンの王ネブカデネザルを招きよせ此地とその民と其四圍の諸國を攻滅さしめて之を詫異物となし人の嗤笑となし永遠の荒地となさんとヱホバいひたまふ
バビロンの王その道の首處その途の岐處に止りて占卜をなし箭を搖りテラピムに問ひ肝を察べをるなり
人の子よ汝此日すなはち今日の名を書せバビロンの王今日ヱルサレムを攻をるなり
もろもろの國に宣つたへよ 戰爭の準備を爲し勇士をはげまし軍人をことごとくちかより來らしめよ
視よ我カルデヤ人を興さんとす 是すなはち猛くまた荒き國人にして地を縦横に行めぐり 己の有ならざる住處を奪ふ者なり
されど我は汝らに告ぐ、惡しき者に抵抗ふな。人もし汝の右の頬をうたば、左をも向けよ。
また之に唾し、かの葦をとりて其の首を叩く。
かく言ひ給ふとき、傍らに立つ下役の一人、手掌にてイエスを打ちて言ふ『かくも大 祭司に答ふるか』
大 祭司アナニヤ傍らに立つ者どもに、彼の口を撃つことを命ず。