モーセ願くは汝の榮光を我に示したまへと言ければ
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TSK · ミカ書 7:18
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
言けるはヱホバよ我もし汝の目の前に恩を得たらば願くは主我等の中にいまして行たまへ是は項の強き民なればなり我等の惡と罪を赦し我等を汝の所有となしたまへ
ヱホバ、ヤコブの中に惡き事あるを見ずイスラエルの中に憂患あるを見ずその神ヱホバこれとともに在し王を喜びて呼はる聲その中にあり
而して民おのれの中より異なる神々を取除きてヱホバに事へたりヱホバの心イスラエルの艱難を見るに忍びずなりぬ
聽從ふことを拒み亦なんぢが其中にて行ひたまひし奇蹟を憶はず還てその項を強くし悖りて自ら一人の首領を立てその奴隸たりし處に歸らんとせり然りと雖も汝は罪を赦す神にして恩惠あり憐憫あり怒ること遅く慈悲厚くましまして彼らを棄たまはざりき
不義のことば我にかてり なんぢ我儕のもろもろの愆をきよめたまはん
神よなんぢの義もまた甚たかし なんぢは大なることをなしたまへり 神よたれか汝にひとしき者あらんや
われらのすくひの神よかへりきたり我儕にむかひて忿怒をやめたまへ
されど主よなんぢは憐憫とめぐみとにとみ怒をおそくし愛しみと眞實とにゆたかなる神にましませり
萬軍の神ヱホバよヤハよ汝のごとく大能あるものは誰ぞや なんぢの眞實はなんぢをめぐりたり
ヱホバはあはれみと恩惠にみちて怒りたまふことおそく仁慈ゆたかにましませり
ヱホバの己をおそるる者をあはれみたまふことは父がその子をあはれむが如し
されどなんぢに赦あれば人におそれかしこまれ給ふべし
ヱホバいひたまはく 率われらともに論らはん なんぢらの罪は緋のごとくなるも雪のごとく白くなり紅のごとく赤くとも羊の毛のごとくにならん
然ばなんぢら誰をもて神にくらべ いかなる肖像をもて神にたぐふか
われこそ我みづからの故によりてなんぢの咎をけし汝のつみを心にとめざるなれ
なんぢら此事をおもひいでて堅くたつべし 悖逆者よこのことを心にとめよ
なんぢ途のながきに疲れたれどなほ望なしといはず なんぢ力をいきかへされしによりて衰弱ざりき
わかきものの處女をめとる如くなんぢの子輩はなんぢを娶らん 新郎の新婦をよろこぶごとくなんぢの神なんぢを喜びたまふべし
窮なくその怒を含まんや恒に之を存たんやと視よ汝はかくいへど力をきはめて惡を爲すなり
人おのおの其隣とその兄弟に敎へて汝ヱホバを識と復いはじそは小より大にいたるまで悉く我をしるべければなりとヱホバいひたまふ我彼らの不義を赦しその罪をまた思はざるべし
エベデメレク王の室よりいでゆきて王にいひけるは
そは主は永久に棄ることを爲たまはざるべければなり
その犯したる各種の罪は記憶らるることなかるべし彼すでに公道と公義を行ひたれば必ず生べし
我イスラエルに對しては露のごとくならん彼は百合花のごとく花さきレバノンのごとく根をはらん
而してヱホバ我にむかひアモス汝何を見るやと言たまひければ準縄を見ると我答へしに主また言たまはく我準縄を我民イスラエルの中に設く 我再び彼らを見過しにせじ
ヱホバに祈りて曰けるはヱホバよ我なほ本國にありし時斯あらんと曰しに非ずや さればこそ前にタルシシへ逃れたるなれ 其は我なんぢは矜恤ある神 憐憫あり 怒ること遲く慈悲深くして災禍を悔たまふものなりと知ばなり
その足蹇たる者をもて遺餘民となし遠く逐やられたりし者をもて強き民となさん 而してヱホバ、シオンの山において今より永遠にこれが王とならん
ヤコブの遺餘者は衆多の民の中に在こと人に賴ず世の人を俟ずしてヱホバより降る露の如く靑草の上にふりしく雨の如くならん
なんぢの神ヱホバなんぢの中にいます 彼は拯救を施す勇士なり 彼なんぢのために喜び樂み愛の餘りに默し汝のために喜びて呼はりたまふ
遂に見出さば、其の友と隣 人とを呼び集めて言はん、「我とともに喜べ、わが失ひたる銀貨を見出せり」
されど此の汝の兄弟は死にて復 生き、失せて復 得られたれば、我らの樂しみ喜ぶは當然なり」』
この故に兄弟たちよ、汝ら知れ。この人によりて罪の赦のなんぢらに傳へらるることを。
されど神は憐憫に富み給ふが故に、我らを愛する大なる愛をもて、
憐憫を行はぬ者は憐憫なき審判を受けん、憐憫は審判にむかひて勝ち誇るなり。