我もし我を惡む者の滅亡るを喜び 又は其災禍に罹るによりて自ら誇りし事あるか
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TSK · ミカ書 7:8
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
かれらは屈みまた仆るわれらは起てかたくたてり
然どかれらはわが倒れんとせしとき喜びつどひわが知ざりしとき匪類あつまりきたりて我をせめ われを裂てやめざりき
わが神ヱホバよなんぢの義にしたがひて我をさばきたまへ わが事によりてかれらに歓喜をえしめたまふなかれ
縦ひその人たふるることありとも全くうちふせらるることなし ヱホバかれが手をたすけ支へたまへばなり
然はあれどヱホバよ汝ねがはくは我をあはれみ我をたすけて起したまへ されば我かれらに報ることをえん
光はただしき人のためにまかれ 欣喜はこころ直きもののために播れたり
直き者のために暗きなかにも光あらはる 彼は惠ゆたかに憐憫にみつる義しきものなり
そは義者は七次たふるるともまた起く されど惡者は禍災によりて亡ぶ
ヤコブの家よきたれ 我儕ヱホバの光にあゆまん
われ縛しめられたる者にいでよといひ暗にをるものに顯れよといはん かれら途すがら食ふことをなし もろもろの禿なる山にも牧草をうべし
起よひかりを發て なんぢの光きたりヱホバの榮光なんぢのうへに照出たればなり
我產業を掠る者よ汝らは喜び樂み穀物を碾す犢のごとくに躍り牡馬のごとく嘶けども
主ヱホバかく言たまふ汝イスラエルの地の事を見て手を拍ち足を蹈み傲慢を極めて心に喜べり
其日には我ダビデの倒れたる幕屋を興しその破壞を修繕ひその傾\圯たるを興し古代の日のごとくに之を建なほすべし
わが敵これを見ん 汝の神ヱホバは何處にをるやと我に言る者恥辱をかうむらん 我かれを目に見るべし 彼は街衢の泥のごとくに踏つけらるべし
暗きに坐する民は、大なる光を見、死の地と死の蔭とに坐する者に、光のぼれり』
かくてイエスまた人々に語りて言ひ給ふ『われは世の光なり、我に從ふ者は暗き中を歩まず、生命の光を得べし』
その目をひらきて暗より光に、サタンの權威より神に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔められたる者のうちの嗣業とを得しめん」と。
地に住む者どもは彼らに就きて喜び樂しみ互に禮物を贈らん、此の二人の預言者は地に住む者を苦しめたればなり』
今よりのち夜ある事なし、燈火の光をも日の光をも要せず、主なる神かれらを照し給へばなり。彼らは世々 限りなく王たるべし。