サムエル記Ⅰ 30:6
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時にダビデ大に心を苦めたり其は民おのおの其男子女子のために氣をいらだてダビデを石にて撃んといひたればなりされどダビデ其神ヱホバによりておのれをはげませり
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時にダビデ大に心を苦めたり其は民おのおの其男子女子のために氣をいらだてダビデを石にて撃んといひたればなりされどダビデ其神ヱホバによりておのれをはげませり
彼ら遂に大聲を擧げユダヤ語をもて石垣の上なるヱルサレムの民に語ひ之を威しかつ擾せり是は邑を取んとてなり
是に於てその地の民ユダの民の手を弱らせてその建築を妨げ
わが神よトビヤ、サンバラテおよび女預言者ノアデヤならびにその他の預言者など凡て我を懼れしめんとする者等を憶えてその行爲に報をなしたまへ
神のおそるべき状はきよき所よりあらはる イスラエルの神はその民にちからと勢力とをあたへたまふ 神はほむべきかな
汝わがよばはりし日にわれにこたへ わが霊魂にちからをあたへて雄々しからしめたまへり
疲れたるものには力をあたへ勢力なきものには強きをまし加へたまふ
是をもてかの牧伯等王にいひけるは請ふこの人を殺したまへ彼はかくの如き言をのべて此邑に遺れる兵卒の手と民の手を弱くす夫人は民の安を求めずして其害を求むるなりと
言ひたまふ『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱きうちに全うせらるればなり』さればキリストの能力の我を庇はんために、寧ろ大に喜びて我が微弱を誇らん。
終に言はん、汝ら主にありて其の大能の勢威に頼りて強かれ。
されば衰へたる手、弱りたる膝を強くし、