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TSK · ネヘミヤ 記 8:9

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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七月にいたりその月の朔日に汝ら聖會を開くべし何の職業をも爲べからず是は汝らが喇叭を吹べき日なり

汝らは汝らの男子女子僕婢とともに汝らの神ヱホバの前に樂むべしまた汝らの門の内にをるレビ人とも然すべし其は是は汝らの中間に分なく產業なき者なればなり

節筵をなす時には汝と汝の男子女子僕婢および汝の門の内なるレビ人賓旅孤子寡婦など皆ともに樂むべし

抑イスラエルには眞の神なく敎訓を施こす祭司なく律法なきこと日久しかりしが

またヱホバの聖者となりてイスラエルの人衆を誨ふるレビ人に言ふ汝らイスラエルの王ダビデの子ソロモンが建たる家に聖契約の匱を放け再び肩に擔ふこと有ざるべし然ば今汝らの神ヱホバおよびその民イスラエルに事ふべし

ヱホバの誡命の言に精しく且つイスラエルに賜ひし法度に明かなる學士にて祭司たるエズラにアルタシヤスタ王の與へし書の言は是のごとし

宗家の長の中工事のために物を納めし人々ありテルシヤタは金一千ダリク鉢五十 祭司の衣服五百三十襲を施して庫に納む

ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビ人等民に律法を了らしめたり民はその所に立をる

是等はヨザダクの子ヱシユアの子ヨアキムの日に在り總督ネヘミヤおよび學士たる祭司エズラの日に在りし者なり

灰にかへ冠をたまひてシオンの中のかなしむ者にあたへ 悲哀にかへて歡喜のあぶらを予へ うれひの心にかへて讃美の衣をかたへしめたまふなり かれらは義の樹 ヱホバの植たまふ者 その榮光をあらはす者ととなへられん

つぎに又なんぢらはこれをなせり 即ち涙と泣と歎とをもてヱホバの壇をおほはしめたり 故に彼もはや獻物を顧みずまたこれを汝らの手より悦び納たまはざるなり

われ曾て律法なくして生きたれど、誡命きたりし時に罪は生き、我は死にたり。