レビ記 7:37
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是すなはち燔祭素祭罪祭愆祭任職祭酬恩祭の犠牲の法なり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
是すなはち燔祭素祭罪祭愆祭任職祭酬恩祭の犠牲の法なり
牡牛一匹には麥粉十分の三に油を和たるをもてその素祭となし牡羊一匹には麥粉十分の二に油をまじへたるをもてその素祭となし
是は月々の朔日の燔祭とその素祭および日々の燔祭とその素祭と灌祭の外なる者なり是らの物の例にしたがひて之をヱホバにたてまつりて馨しき香の火祭となすべし
供物のパン常素祭常燔祭のため安息日月朔および節會の祭物のため聖物のためイスラエルの贖をなす罪祭および我らの神の家の諸の工のために之を用ゐることを定む
又素祭は牡羊のために一エパを用ふべし羔羊のために用ふる素祭はその手の出しうる程を以し一エパに油一ヒンを加ふべし
祭日と祝日には素祭として牛のために一エパ牡羊のために一エパ羔羊のためにその手の出し得る程を備へ一エパに油一ヒンを加ふべし
素祭灌祭ともにヱホバの家に絶えヱホバに事ふる祭司等哀傷をなす