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TSK · 民数記 16:46

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火ヱホバの前より出て壇の上の燔祭と脂を燬つくせり民これを見て聲をあげ俯伏ぬ

即ちアロン己のためなるその罪祭の牡牛を牽きたりて自己とその家族のために贖罪をなし自己のためなる其罪祭の牡牛を宰り

我イスラエルの子孫の中よりレビ人を取て之をアロンとその子等に與へ之をして集合の幕屋においてイスラエルの子孫に代てその役事を爲しめまたイスラエルの子孫のために贖罪をなさしめん是イスラエルの子孫が聖所に近く時にイスラエルの子孫の中に災害の起ざらんためなり

斯なんぢらは聖所の職守と祭壇の職守を守るべし然せばヱホバの震怒かさねてイスラエルの子孫に及ぶこと有じ

汝らはタベラ、マツサおよびキブロテハツタワにおいてもまたヱホバを怒らせたり

斯のごとくその行爲をもてヱホバの烈怒をひきいだしければえやみ侵しいりたり

爰にかのセラピムのひとり鉗をもて壇の上よりとりたる熱炭を手にたづさへて我にとびきたり

斯く今その血に頼りて我ら義とせられたらんには、まして彼によりて怒より救はれざらんや。

これ大 祭司が年ごとに他の物の血をもて聖所に入るごとく、屡次おのれを献ぐる爲にあらず。

また他の一人の御使、金の香爐を持ちきたりて祭壇の前に立ち、多くの香を與へられたり。これは凡ての聖徒の祈に加へて、御座の前なる金の香壇の上に献げんためなり。