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TSK · 民数記 28:2

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汝無酵パンの節禮をまもるべし即ちわが汝に命ぜしごとくアビブの月の定の時において七日の間酵いれぬパンを食ふべし其はその月に汝エジプトより出たればなり徒手にてわが前に出る者あるべからず

その臓腑と足はこれを水に洗ふべし斯て祭司は一切を壇の上に燒て燔祭となすべし是すなはち火祭にしてヱホバに馨しき香たるなり

またその翼は切はなすこと无にこれを割べし而して祭司これを壇の上にて火の上なる薪柴の上に燒べし是を燔祭となす是すなはち火祭にしてヱホバに馨しき香たるなり

その神に對て聖あるべくまたその神の名をけがすべからず彼等はヱホバの火祭すなはち其神の食物を献ぐる者なれば聖あるべきなり

イスラエルの子孫をして逾越節をその期におよびて行はしめよ

然ど人その身潔くありまた征途にもあらずして逾越節を行ふことをせざる時はその人民の中より斷れん斯る人はその期におよびてヱホバの禮物を持きたらざるが故にその罪を任べきなり

また酒一ヒンの三分の一をその灌祭として献げヱホバに馨しき香をたてまつるべし

汝らその節期にはヱホバに斯なすべし是らは皆汝らが願還のために献げまたは自意の禮物として献ぐる所の燔祭素祭灌祭および酬恩祭の外なり

ヱホヤダまたヱホバの室の職事を祭司レビ人の手に委ぬ昔ダビデ、レビ人を班列にわかちてヱホバの室におきモーセの律法に記されたる所にしたがひて歓喜と謳歌とをもてヱホバの燔祭を献げしめたりき今このダビデの例に傚ふ

是に於てヨザダクの子ヱシユアとその兄弟なる祭司等およびシヤルテルの子ゼルバベルとその兄弟等立おこりてイスラエルの神の壇を築けり 是神の人モーセの律法に記されたる所に循ひてその上に燔祭を獻げんとてなりき

新月と滿月とわれらの節會の日とにラッパをふきならせ

我汝らを國々より導き出し汝らが散されたる處々より汝らを集むる時馨しき香氣のごとくに汝らを悦びて受納れ汝らによりて異邦人等の目のまへに我の聖ことをあらはすべし

汝ら汚れたるパンをわが壇の上に獻げしかして言ふ我儕何に爾を汚せしやと 汝曹ヱホバの臺は卑しきなりと云しがゆゑなり

我には凡ての物そなはりて餘あり、既にエパフロデトより汝らの贈物を受けたれば、飽き足れり。これは馨しき香にして神の享け給ふところ、喜びたまふ所の供物なり。