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TSK · 民数記 35:2

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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レビ人の邑々すなはちレビ人の產業の邑々の家はレビ人何時にでも贖ふことを得べし

其はヨルダンの彼旁にてモーセ已にかの二の支派と半の支派とに產業を與へたればなり但しレビ人には之が中に產業を與へざりき

カナンの地シロにおいて之に語りて言ふヱホバかつて我らに住べき邑々を與ふることおよびその郊地を我らの家畜のために與ふる事をモーセによりて命じおきたまへりと

即ちレビ人はその郊地と產業とを離れてユダとヱルサレムに至れり是はヤラベアムとその子等かれらを廢して祭司の職をヱホバの前に爲しめざりし故なり

汝ら籤をひき地をわかちて產業となす時は地の一分を取り聖き者となしてヱホバに献ぐべし其長は二萬五千寛は一萬なるべし是は其四方周圍凡て聖し

ユダの界にそひて東の方より西の方にわたる處をもて汝らが献ぐるところの献納地となすべし其廣二萬五千其東の方より西の方にわたる長は他の一の分のごとし聖所はその中にあるべし

また專ら我等のために之を言ひ給ひしか、然り、我らのために録されたり。それ耕す者は望をもて耕し、穀物をこなす者は之に與る望をもて碾すべきなり。