義しきものは棕櫚の樹のごとく榮え レバノンの香柏のごとくそだつべし
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TSK · ピリピ人への手紙 1:11
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
汝の民はことごとく義者となりてとこしへに地を嗣ん かれはわが植たる樹株わが手の工わが榮光をあらはす者となるべし
地は芽をいだし畑はまけるものを生ずるがごとく 主ヱホバは義と譽とをもろもろの國のまへに生ぜしめ給ふべし
又この譬を語りたまふ『或 人おのが葡萄園に植ゑありし無花果の樹に來りて、果を求むれども得ずして、
我に居れ、さらば我なんぢらに居らん。枝もし樹に居らずば、自ら果を結ぶこと能はぬごとく、汝らも我に居らずば亦 然り。
汝ら我を選びしにあらず、我なんぢらを選べり。而して汝らの往きて果を結び、且その果の殘らんために、又おほよそ我が名によりて父に求むるものを、父の賜はんために汝らを立てたり。
されば此の事を成し了へ、この果を付してのち、汝らを歴てイスパニヤに往かん。
播く人に種と食するパンとを與ふる者は、汝らにも種をあたへ、且これを殖し、また汝らの義の果を増し給ふべし。
これ夙くよりキリストに希望を置きし我らが、神の榮光の譽とならん爲なり。
我らは神に造られたる者にして、神の預じめ備へ給ひし善き業に歩むべく、キリスト・イエスの中に造られたるなり。
これ贈物を求むるにあらず、唯なんぢらの益となる實の繁からんことを求むるなり。
凡てのこと主を悦ばせんが爲に、その御意に從ひて歩み、凡ての善き業によりて果を結び、いよいよ神を知り、
凡ての懲戒、今は喜ばしと見えず、反つて悲しと見ゆ、されど後これに由りて練習する者に、義の平安なる果を結ばしむ。
されど上よりの智慧は第一に潔よく、次に平和・寛容・温順また憐憫と善き果とに滿ち、人を偏り視ず、虚僞なきものなり。
されど汝らは選ばれたる族、王なる祭司・潔き國人・神に屬ける民なり、これ汝らを暗黒より召して、己の妙なる光に入れ給ひし者の譽を顯させん爲なり。
神のさまざまの恩惠を掌どる善き家 司のごとく、各人その受けし賜物をもて互に事へよ。