わが神よわれなんぢに依賴めり ねがはくはわれに愧をおはしめたまふなかれ わが仇のわれに勝誇ることなからしめたまへ
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TSK · ピリピ人への手紙 1:20
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
わがこころを全くして汝のおきてを守らしめたまへ さらばわれ恥をかうぶらじ
義者の望は喜悦にいたり惡者の望は絶べし
されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠の救をえん なんぢらは世々かぎりなく恥をいだかず辱かしめをうけじ
懼るるなかれなんぢ恥ることなからん 惶てためくことなかれ汝はぢしめらるることなからん 若きときの恥をわすれ寡婦たりしときの恥辱をふたたび覺ることなからん
これペテロが如何なる死にて神の榮光を顯すかを示して言ひ給ひしなり。斯く言ひて後かれに言ひ給ふ『われに從へ』
その時パウロ答ふ『なんぢら何ぞ歎きて我が心を挫くか、我エルサレムにて、主イエスの名のために、唯に縛らるるのみかは、死ぬることをも覺悟せり』
汝らの肢體を罪に献げて不義の器となさず、反つて死人の中より活き返りたる者のごとく己を神にささげ、その肢體を義の器として神に献げよ。
それ造られたる者は、切に慕ひて神の子たちの現れんことを待つ。
されば兄弟よ、われ神のもろもろの慈悲によりて汝らに勸む、己が身を神の悦びたまふ潔き活ける供物として献げよ、これ靈の祭なり。
汝らは價をもて買はれたる者なり、然らばその身をもて神の榮光を顯せ。
兄弟よ、われらの主イエス・キリストに在りて、汝 等につき我が有てる誇によりて誓ひ、我は日々に死すと言ふ。
常にイエスの死を我らの身に負ふ。これイエスの生命の我らの身にあらはれん爲なり。
われ曩に彼の前に汝らに就きて誇りたれど恥づることなし、我らが汝らに語りし事のみな誠實なりし如く、テトスの前に誇りし事もまた誠實となれり。
又わが口を開くとき言を賜はり、憚らずして福音の奧義を示し、
我はこの二つの間に介まれたり。わが願は世を去りてキリストと偕に居らんことなり、これ遙に勝るなり。
われ今なんぢらの爲に受くる苦難を喜び、又キリストの體なる教會のために、我が身をもてキリストの患難の缺けたるを補ふ。
我は今 供物として血を灑がんとす、わが去るべき時は近づけり。
されば汝らは此 等のことを知り、既に受けたる眞理に堅うせられたれど、我つねに此 等のことを思ひ出させんとするなり。