創世記 8:21
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ヱホバ其馨き香を聞ぎたまひてヱホバ其意に謂たまひけるは我再び人の故に因て地を詛ふことをせじ其は人の心の圖維るところ其幼少時よりして惡かればなり又我曾て爲たる如く再び諸の生る物を撃ち滅さじ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヱホバ其馨き香を聞ぎたまひてヱホバ其意に謂たまひけるは我再び人の故に因て地を詛ふことをせじ其は人の心の圖維るところ其幼少時よりして惡かればなり又我曾て爲たる如く再び諸の生る物を撃ち滅さじ
わが果は金よりも精金よりも愈り わが利は精銀よりもよし
温柔き舌は生命の樹なり 悖れる舌は霊魂を傷ましむ
金もあり眞珠も多くあれど貴き器は知識のくちびるなり
機にかなひて語る言は銀の彫刻物に金の林檎を嵌たるが如し
蝮の裔よ、なんぢら惡しき者なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。