詩篇 52:2
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なんぢの舌はあしきことをはかり利き剃刀のごとくいつはりをおこなふ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
なんぢの舌はあしきことをはかり利き剃刀のごとくいつはりをおこなふ
神よねがはくはみづからを天よりも高くしみさかえを全地のうへに擧たまへ
かれらは劍のごとくおのが舌をとぎ その弓をはり矢をつがへるごとく苦言をはなち
義者の舌は精銀のごとし 惡者の心は値すくなし
温柔き舌は生命の樹なり 悖れる舌は霊魂を傷ましむ
こころよき言は蜂蜜のごとくにして 霊魂に甘く骨に良薬となる
民の中の頴悟者ども衆多の人を敎ふるあらん然ながら彼らは暫時の間刃にかかり火にやかれ擄はれ掠められ等して仆れん
その右の手に七つの星を持ち、その口より兩刃の利き劍いで、その顏は烈しく照る日のごとし。