列王記Ⅰ 3:10
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ソロモン此事を求めければ其言主の心にかなへり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ソロモン此事を求めければ其言主の心にかなへり
ああヱホバよ公義をききたまへ わが哭聲にみこころをとめたまへ いつはりなき口唇よりいづる我がいのりに耳をかたぶけたまへ
ヱホバは惡者に遠ざかり 義者の祈祷をききたまふ
耳をそむけて律法を聞ざる者はその祈すらも憎まる
磐間にをり 斷崖の匿處にをるわが鴿よ われに汝の面を見させよ なんぢの聲をきかしめよ なんぢの聲は愛らしく なんぢの面はうるはし
ヱホバ言たまはくなんぢらが獻ぐるおほくの犠牲はわれに何の益あらんや 我はをひつじの燔祭とこえたるけものの膏とにあけり われは牡牛あるひは小羊あるひは牡山羊の血をよろこばず
牛をほふるものは人をころす者のごとく 羔を犠牲とするものは狗をくびりころす者のごとく 祭物をささぐるものは豕の血をささぐる者のごとく 香をたくものは偶像をほむる者のごとし 彼等はおのが途をえらみその心ににくむべき者をたのしみとせり
萬軍のヱホバ、イスラエルの神かくいひたまふ汝らの犠牲に燔祭の物をあはせて肉をくらへ
我は汝らの節筵を惡みかつ藐視む また汝らの集會を悦ばじ
我ヱホバの前に何をもちゆきて高き神を拜せん 燔祭の物および當歳の犢をもてその御前にいたるべきか
神は靈なれば、拜する者も靈と眞とをもて拜すべきなり』