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TSK · 詩篇 13:1

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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何とて御顏を隱し我をもて汝の敵となしたまふや

ヱホバよ起たまへ 神よ手をあげたまへ 苦しむものを忘れたまふなかれ

主よいたづらに見るのみにして幾何時をへたまふや 願くはわがたましひの彼等にほろぼさるるを脱れしめ わが生命をわかき獅よりまぬかれしめたまへ

神よいかなれば汝われらをかぎりなく棄たまひしや 奈何ばなんぢの草苑の羊にみかいかりの煙あがれるや

なんぢ永遠にわれらをいかり萬世にみいかりをひきのべたまふや

ねがはくは朝にわれらを汝のあはれみにてあきたらしめ 世をはるまで喜びたのしませたまへ

惟なんぢらの邪曲なる業なんぢらとなんぢらの神との間をへだてたり 又なんぢらの罪その面をおほひて聞えざらしめたり