サムエル記Ⅰ 25:29
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人たちて爾を追ひ爾の生命を求むれどもわが主の生命は爾の神ヱホバとともに生命の包裏の中に包みあり爾の敵の生命は投石器のうちより投すつる如くヱホバこれをなげすてたまはん
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
人たちて爾を追ひ爾の生命を求むれどもわが主の生命は爾の神ヱホバとともに生命の包裏の中に包みあり爾の敵の生命は投石器のうちより投すつる如くヱホバこれをなげすてたまはん
王其家に住にいたり且ヱホバ其四方の敵を壞てかれを安らかならしめたまひし時
われ常にヱホバをわが前におけり ヱホバわが右にいませばわれ動かさるることなかるべし
野にをる者はそのまへに屈み そり仇は塵をなめん
これらの事はわが敵とわが霊魂にさからひて惡言をいふ者とにヱホバのあたへたまふ報なり
わが手は偶像につかふる國々を得たり その彫たる像はヱルサレムおよびサマリヤのものに勝れたり
然るに其の地の民かれを憎み、後より使を遣して「我らは此の人の我らの王となることを欲せず」と言はしむ。
彼は凡ての敵をその足の下に置き給ふまで、王たらざるを得ざるなり。
彼の口より利き劍いづ、之をもて諸國の民をうち、鐵の杖をもて之を治め給はん。また自ら全能の神の烈しき怒の酒槽を踐みたまふ。