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TSK · 詩篇 39:6

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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想ひ見よ わが生命が氣息なる而已 我目は再び福祉を見ること有じ

婦の產む人はその日少なくして艱難多し

そは智きものも死 おろかものも獣心者もひとしくほろびてその富を他人にのこすことは常にみるところなり

なんぢら早くおき遅くいねて辛苦の糧をくらふはむなしきなり 斯てヱホバその愛しみたまふものに寝をあたへたまふ

善人はその產業を子孫に遺す されど罪人の資財は義者のために蓄へらる

我は金銀を積み 王等と國々の財寶を積あげたり また歌詠之男女を得 世の人の樂なる妻妾を多くえたり

神はその心に適ふ人には智慧と知識と喜樂を賜ふ 然れども罪を犯す人には勞苦を賜ひて斂めかつ積ことを爲さしむ 是は其を神の心に適ふ人に與へたまはんためなり 是もまた空にして風を捕ふるがごとし

その財寶はまた災難によりて失落ことあり 然ばその人子を擧ることあらんもその手には何物もあることなし

然ば汝の心より憂を去り 汝の身より惡き者を除け 少き時と壯なる時はともに空なればなり

事の全體の皈する所を聽べし 云く 神を畏れその誡命を守れ 是は諸の人の本分たり

マルタ饗應のこと多くして心いりみだれ、御許に進みよりて言ふ『主よ、わが姉妹われを一人のこして働かするを、何とも思ひ給はぬか、彼に命じて我を助けしめ給へ』

汝らの金 銀は錆びたり。この錆なんぢらに對ひて證をなし、かつ火のごとく汝らの肉を蝕はん。汝 等この末の世に在りてなほ財を蓄へたり。

又もろもろの心勞を神に委ねよ、神なんぢらの爲に慮ぱかり給へばなり。