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TSK · 詩篇 9:13

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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ヱホバ、カインに言たまひけるは汝の弟アベルは何處にをるや彼言ふ我しらず我あに我弟の守者ならんやと

爾彼に告て言べしヱホバ斯言ふ爾は殺し亦取たるやと又爾彼に告て言ふべしヱホバ斯言ふ犬ナボテの血を銛し處にて犬爾の身の血を銛べしと

斯ヨアシ王はゼカリヤの父ヱホヤダが己にほどこせし恩を念ずしてその子を殺せり彼死る時にヱホバこれを顧みこれを問討したまへと言り

ヱホバよ起たまへ 神よ手をあげたまへ 苦しむものを忘れたまふなかれ

わが神ヱホバよ我をかへりみて答をなしたまへ わが目をあきらかにしたまへ 恐らくはわれ死の睡につかん

ヱホバよ汝わがたましひを陰府よりあげ我をながらへしめて墓にくだらせたまはざりき

ああ神よねがはくはなんぢの仁慈によりて我をあはれみ なんぢの憐憫のおほきによりてわがもろもろの愆をけしたまへ

そはなんぢの憐憫はわれに大なり わがたましひを陰府のふかき處より助けいだしたまへり

死の繩われをまとひ陰府のくるしみ我にのぞめり われは患難とうれへとにあへり

ねがはくはわが患難をみて我をすくひたまへ 我なんぢの法をわすれざればなり

我いへり わが齢ひの全盛のとき陰府の門にいりわが餘年をうしなはんと

その民はみな哀きて食物をもとめ その生命を支へんがために財寳を出して食にかへたり ヱホバよ見そなはし我のいやしめらるるを顧りみたまへ