出エジプト記 32:14
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ヱホバ是においてその民に禍を降んとせしを思ひ直したまへり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヱホバ是においてその民に禍を降んとせしを思ひ直したまへり
ヱホバつひにその民を鞫きまたその僕に憐憫をくはへたまはん其は彼らの力のすでに去うせて繋がれたる者も繋がれざる者もあらずなれるを見たまへばなり
ヱホバよ歸りたまへ わがたましひを救ひたまへ なんぢの仁慈の故をもて我をたすけたまへ
神よ敵はいくその時をふるまでそしるや 仇はなんぢの名をとこしへに汚すならんか
なんぢが右の手にてうゑたまへるもの自己のために強くなしたまへる枝をまもりたまへ
その契約をかれらの爲におもひいだし その憐憫のゆたかなるにより聖意をかへさせ給ひて
ヱホバよ何故にわれらをなんぢの道より離れまどはしめ我儕のこころを頑固にして汝を畏れざらしめたまふや 願くはなんぢの僕等のためになんぢの產業なる支派のために歸りたまへ
エフライムよ我いかで汝をすてんやイスラエルよ我いかで汝をわたさんや我いかで汝をアデマのごとくせんや爭でなんぢをゼボイムのごとく爲んやわが心わが衷にかはりて我の愛憐ことごとく燃おこれり
ヱホバその行へる事につきて悔をなし我これを爲じと言たまふ
或は神その聖旨をかへて悔い其烈しき怒を息てわれらを滅亡さざらん 誰かその然らざるを知んや