出エジプト記 39:5
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エポデの上にありて之を束ぬるところの帶はその物同じうして其の製のごとし即ち金靑紫紅の絲および麻の撚絲をもて製る者なりヱホバのモーセに命じたまひしごとくなり
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エポデの上にありて之を束ぬるところの帶はその物同じうして其の製のごとし即ち金靑紫紅の絲および麻の撚絲をもて製る者なりヱホバのモーセに命じたまひしごとくなり
正義はその腰の帶となり 忠信はその身のおびとならん
我觀つつありしに遂に寳座を置列ぶるありて日の老たる者座を占めたりしがその衣は雪のごとくに白くその髮毛は漂潔めたる羊の毛のごとし又その寳座は火の熖にしてその車輪は燃る火なり
目を擧て望觀しに一箇の人ありて布の衣を衣ウバズの金の帶を腰にしめをり
反つて己を空しうし、僕の貌をとりて人の如くなれり。
我らの大 祭司は我らの弱を思ひ遣ること能はぬ者にあらず、罪を外にして凡ての事、われらと等しく試みられ給へり。
かの七つの苦難を持てる七人の御使、きよき輝ける亞麻 布を著、金の帶を胸に束ねて聖所より出づ。