又我汝と婦の間および汝の苗裔と婦の苗裔の間に怨恨を置ん彼は汝の頭を碎き汝は彼の踵を碎かん
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TSK · ローマ人への手紙 1:3
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
われ詔命をのべんヱホバわれに宣まへり なんぢはわが子なり今日われなんぢを生り
ひとりの嬰兒われらのために生れたり 我儕はひとりの子をあたへられたり 政事はその肩にあり その名は奇妙また議士 また大能の神とこしへのちち 平和の君ととなへられん
その日その時にいたらばわれダビデの爲に一の義き枝を生ぜしめん彼は公道と公義を地に行ふべし
其日には我ダビデの倒れたる幕屋を興しその破壞を修繕ひその傾\圯たるを興し古代の日のごとくに之を建なほすべし
エツサイ、ダビデ王を生めり。ダビデ、ウリヤの妻たりし女によりてソロモンを生み、
かくて、これらの事を思ひ囘らしをるとき、視よ、主の使、夢に現れて言ふ『ダビデの子ヨセフよ、妻マリヤを納るる事を恐るな。その胎に宿る者は聖 靈によるなり。
イエス此處より進みたまふ時、ふたりの盲人さけびて『ダビデの子よ、我らを憫みたまへ』と言ひつつ從ふ。
視よ、カナンの女その邊より出できたり、叫びて『主よ、ダビデの子よ、我を憫み給へ、わが娘、惡鬼につかれて甚く苦しむ』と言ふ。
されどイエス默し居給ひたれば、大 祭司いふ『われ汝に命ず、活ける神に誓ひて我らに告げよ、汝はキリスト、神の子なるか』
視よ、なんぢ孕りて男子を生まん、其の名をイエスと名づくべし。
我らのために救の角を、その僕ダビデの家に立て給へり。
言は肉體となりて我らの中に宿りたまへり、我らその榮光を見たり、實に父の獨子の榮光にして、恩惠と眞理とにて滿てり。
ナタナエル答ふ『ラビ、なんぢは神の子なり、汝はイスラエルの王なり』
父は御子を愛し、萬物をその手に委ね給へり。
聖書に、キリストはダビデの裔またダビデの居りし村ベツレヘムより出づと云へるならずや』と言ふ。
然るに父の潔め別ちて世に遣し給ひし者が「われは神の子なり」と言へばとて、何ぞ「瀆言を言ふ」といふか。
されど此 等の事を録ししは、汝 等をしてイエスの神の子キリストたることを信ぜしめ、信じて御名により生命を得しめんが爲なり。
アブラハム、イサク、ヤコブの神、われらの先祖の神は、その僕イエスに榮光あらしめ給へり。汝 等このイエスを付し、ピラトの之を釋さんと定めしを、其の前にて否みたり。
直ちに諸 會堂にて、イエスの神の子なることを宣べたり。
その御子の福音に於て我が靈をもて事ふる神は、わが絶えず祈のうちに汝らを覺え、
神は預じめ知りたまふ者を御子の像に象らせんと預じめ定め給へり。これ多くの兄弟のうちに、御子を嫡子たらせんが爲なり。
汝らを召して其の子われらの主イエス・キリストの交際に入らしめ給ふ神は眞實なる哉。
父は我らを暗黒の權威より救ひ出して、その愛しみ給ふ御子の國に遷したまへり。
實に大なるかな、敬虔の奧義『キリストは肉にて顯され、靈にて義とせられ、御使たちに見られ、もろもろの國人に宣傳へられ、世に信ぜられ、榮光のうちに上げられ給へり』
我らの見しところ聞きし所を汝らに告ぐ、これ汝 等をも我らの交際に與らしめん爲なり。我らは父および其の子イエス・キリストの交際に與るなり。
その誡命はこれなり、即ち我ら神の子イエス・キリストの名を信じ、その命じ給ひしごとく互に相 愛すべきことなり。
神の愛われらに顯れたり。神はその生み給へる獨子を世に遣し、我等をして彼によりて生命を得しめ給ふに因る。
凡そイエスをキリストと信ずる者は、神より生れたるなり。おほよそ之を生み給ひし神を愛する者は、神より生れたる者をも愛す。
神の子を信ずる者はその衷にこの證をもち、神を信ぜぬ者は神を僞 者とす。これ神その子につきて證せし證を信ぜぬが故なり。
人を惑すもの多く世にいで、イエス・キリストの肉體にて來り給ひしことを言ひ表さず、かかる者は人を惑す者にして、非キリストなり。