箴言 知恵の泉 25:14
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おくりものすと偽りて誇る人は雨なき雲風の如し
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
おくりものすと偽りて誇る人は雨なき雲風の如し
イエス進みきたり、彼らに語りて言ひたまふ『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
既に到りて教會の人々を集めたれば、神が己らと偕に在して成し給ひし凡てのこと、竝に信仰の門を異邦人にひらき給ひしことを述ぶ。
ここに會衆みな默して、バルナバとパウロとの、己 等によりて神が異邦人のうちに爲し給ひし多くの徴と不思議とを述ぶるを聽く。
先づダマスコに居るもの、次にエルサレム及びユダヤ全國、また異邦人にまで、悔改めて神に立ちかへり、其の悔改にかなふ業をなすべきことを宣傅へたり。
然れど神に感謝す、汝 等はもと罪の僕なりしが、傳へられし教の範に心より從ひ、
我は植ゑ、アポロは水 灌げり、されど育てたるは神なり。
我らは神とともに働く者なれば、神の恩惠を汝らが徒らに受けざらんことを更に勸む。
我らは範圍を踰えて誇らず、神の我らに分ち賜ひたる範圍にしたがひて誇らん。その範圍は汝らに及べり。
もし自ら誇るとも我が言ふところ誠實なれば、愚なる者とならじ。されど之を罷めん。恐らくは人の我を見われに聞くところに過ぎて、我を思ふことあらん。
また爲す所の凡ての事、あるひは言あるひは行爲、みな主イエスの名に頼りて爲し、彼によりて父なる神に感謝せよ。
かつ全うせられたれば、凡て己に順ふ者のために永遠の救の原となりて、
ただ御言を聞くのみにして、己を欺く者とならず、之を行ふ者となれ。
御使の長ミカエル惡魔と論じてモーセの屍體を爭ひし時に、敢へて罵りて審かず、唯『ねがはくは主なんぢを戒め給はんことを』と云へり。