是ゆゑにイスラエルの神ヱホバいひたまはく我誠に曾ていへり汝の家およびなんぢの父祖の家永くわがまへにあゆまんと然ども今ヱホバいひたまふ決めてしからず我をたふとむ者は我もこれをたふとむ我を賤しむる者はかろんぜらるべし
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TSK · ローマ人への手紙 2:10
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
直くあゆみ義をおこなひ そのこころに眞實をいふものぞその人なる
完人に目をそそぎ直人をみよ 和平なる人には後あれど
其右の手には長壽あり その左の手には富と尊貴とあり
富と榮とは我にあり 貴き寳と公義とも亦然り
ヱホバよ汝はわれらのために平和をまうけたまはん 我儕のおこなひしことは皆なんぢの成たまへるなり
願くはなんぢわが命令にききしたがはんことを もし然らばなんぢの平安は河のごとく 汝の義はうみの波のごとく
なんぢらは喜びて出きたり平穩にみちびかれゆくべし山と岡とは聲をはなちて前にうたひ野にある樹はみな手をうたん
視よわれ卷布と良藥をこれに持きたりて人々を醫し平康と眞實の豐厚なるをこれに示さん
暗黒と死の蔭とに坐する者をてらし、我らの足を平和の路にみちびかん』
主人の來るとき、目を覺しをるを見らるる僕どもは幸福なるかな。われ誠に汝らに告ぐ、主人 帶して其の僕どもを食事の席に就かせ、進みて給仕すべし。
時いたりてイエス席に著きたまひ、使徒たちも共に著く。
われ平安を汝らに遺す、わが平安を汝らに與ふ。わが與ふるは世の與ふる如くならず、なんぢら心を騷がすな、また懼るな。
何れの國の人にても神を敬ひて義をおこなふ者を容れ給ふことを。
すべて惡をおこなふ人には、ユダヤ人を始めギリシヤ人にも患難と苦難とあり。
肉の念は死なり、靈の念は生命なり、平安なり。
また光榮のために預じめ備へ給ひし憐憫の器に對ひて、その榮光の富を示さんとし給ひしならば如何に。
願はくは希望の神、信仰より出づる凡ての喜悦と平安とを汝らに滿たしめ、聖 靈の能力によりて希望を豐ならしめ給はんことを。
されど御靈の果は愛・喜悦・平和・寛容・仁慈・善良・忠信・
なんぢ見るべし、その信仰、行爲と共にはたらき、行爲によりて全うせられたるを。
汝らの信仰の驗は、壞つる金の火にためさるるよりも貴くして、イエス・キリストの現れ給ふとき譽と光榮と尊貴とを得べきなり。