われ知る我を贖ふ者は活く 後の日に彼かならず地の上に立ん
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TSK · ローマ人への手紙 5:2
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
されどわれは義にありて聖顔をみ目さむるとき容光をもて飽足ることをえん
惡者はその惡のうちにて亡され義者はその死ぬる時にも望あり
誠にまことに汝らに告ぐ、わが言をききて我を遣し給ひし者を信ずる人は、永遠の生命をもち、かつ審判に至らず、死より生命に移れるなり。
我は門なり、おほよそ我によりて入る者は救はれ、かつ出入をなし、草を得べし。
既に到りて教會の人々を集めたれば、神が己らと偕に在して成し給ひし凡てのこと、竝に信仰の門を異邦人にひらき給ひしことを述ぶ。
凡ての人、罪を犯したれば神の榮光を受くるに足らず、
斯く今その血に頼りて我ら義とせられたらんには、まして彼によりて怒より救はれざらんや。
もし子たらば世嗣たらん、神の嗣子にしてキリストと共に世嗣たるなり。これはキリストとともに榮光を受けん爲に、その苦難をも共に受くるに因る。
又その預じめ定めたる者を召し、召したる者を義とし、義としたる者には光榮を得させ給ふ。
なんぢ如何なる者なれば、他人の僕を審くか、彼が立つも倒るるも其の主人に由れり。彼は必ず立てられん、主は能く之を立たせ給ふべし。
兄弟よ、曩にわが傳へし福音を更に復なんぢらに示す。汝らは之を受け、之に頼りて立ちたり。
それ我らが受くる暫くの輕き患難は、極めて大なる永遠の重き光榮を得しむるなり。
我らは彼に在りて彼を信ずる信仰により、臆せず疑はずして神に近づくことを得るなり。
我らの主イエス・キリスト、及び我らを愛し恩惠をもて永遠の慰安と善き望とを與へ給ふ我らの父なる神、
これ神の謊ること能はぬ二つの變らぬものによりて、己の前に置かれたる希望を捉へんとて遁れたる我らに強き奨勵を與へん爲なり。
讃むべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神、その大なる憐憫に隨ひ、イエス・キリストの死人の中より甦へり給へることに由り、我らを新に生れしめて生ける望を懷かせ、
視よ、父の我らに賜ひし愛の如何に大なるかを。我ら神の子と稱へらる。既に神の子たり、世の我らを知らぬは、父を知らぬによりてなり。
また大なる聲の御座より出づるを聞けり。曰く『視よ、神の幕屋、人と偕にあり、神、人と偕に住み、人、神の民となり、神みづから人と偕に在して、
都は日月の照すを要せず、神の榮光これを照し、羔羊はその燈火なり。