詩篇 51:12
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なんぢの救のよろこびを我にかへし自由の霊をあたへて我をたもちたまへ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
なんぢの救のよろこびを我にかへし自由の霊をあたへて我をたもちたまへ
イエス答へて言ひ給ふ『なんぢ若し神の賜物を知り、また「我に飮ませよ」といふ者の誰なるを知りたらんには、之に求めしならん、さらば汝に活ける水を與へしものを』
活すものは靈なり、肉は益する所なし、わが汝らに語りし言は、靈なり、生命なり。
また眞理を知らん、而して眞理は汝らに自由を得さすべし』
さらば誇るところ何處にあるか。既に除かれたり、何の律法に由りてか、行爲の律法か、然らず、信仰の律法に由りてなり。
汝らは律法の下にあらずして恩惠の下にあれば、罪は汝らに主となる事なきなり。
然れど今は罪より解放されて神の僕となりたれば、潔にいたる實を得たり、その極は永遠の生命なり。
然れば善をなさんと欲する我に惡ありとの法を、われ見出せり。
若しキリスト汝らに在さば、體は罪によりて死にたる者なれど、靈は義によりて生命に在らん。
神は我らを新約の役者となるに足らしめ給へり、儀文の役者にあらず、靈の役者なり。そは儀文は殺し、靈は活せばなり。
我は神に生きんために、律法によりて律法に死にたり。
三日半ののち生命の息、神より出でて彼らに入り、かれら足にて起ちたれば、之を見るもの大に懼れたり。