また燔祭に用ふる若き牡牛一匹牡羊一匹當歳の羔羊一匹
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TSK · ローマ人への手紙 8:34
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
かれ平安を賜ふ時には誰か惡しと言ふことをえんや 彼面をかくしたまふ時には誰かこれを見るを得んや 一國におけるも一人におけるも凡て同じ
ヱホバはまづしきものの右にたちてその霊魂を罪せんとする者より之をすくひたまへり
ヱホバいひたまふ其日その時にはイスラエルの愆を尋るも有らず又ユダの罪を尋るも遇じそはわれ我存せしところの者を赦すべければなり
語り終へてのち、主イエスは天に擧げられ、神の右に坐し給ふ。
かの日には汝ら何事をも我に問ふまじ。誠にまことに汝らに告ぐ、汝 等のすべて父に求むる物をば、我が名によりて賜ふべし。
我かれらの爲のみならず、その言によりて我を信ずる者のためにも願ふ。
主は我らの罪のために付され、我らの義とせられん爲に甦へらせられ給へるなり。
この故に今やキリスト・イエスに在る者は罪の定めらるることなし。
それキリストの死にて復 生き給ひしは、死にたる者と生ける者との主とならん爲なり。
キリストは我等のために詛はるる者となりて、律法の詛より我らを贖ひ出し給へり。録して『木に懸けらるる者は凡て詛はるべし』と云へばなり。
御子は神の榮光のかがやき、神の本質の像にして、己が權能の言をもて萬の物を保ちたまふ。また罪の潔をなして、高き處にある稜威の右に坐し給へり。
この故に彼は己に頼りて神にきたる者のために執成をなさんとて常に生くれば、之を全く救ふこと得給ふなり。
此 等はただ食物・飮物さまざまの濯事などに係り、肉に屬する定にして、改革の時まで負せられたるのみ。
この御意に適ひてイエス・キリストの體の一たび献げられしに由りて我らは潔められたり。
この故に我らは斯く多くの證人に雲のごとく圍まれたれば、凡ての重荷と纏へる罪とを除け、忍耐をもて我らの前に置かれたる馳場をはしり、
彼は天に昇りて神の右に在す。御使たち及びもろもろの權威と能力とは彼に服ふなり。
活ける者なり、われ曾て死にたりしが、視よ、世々 限りなく生く。また死と陰府との鍵を有てり。