エズラ記 9:8
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然るに今われらの神ヱホバ暫く恩典を施こして逃れ存すべき者を我らの中に殘し我らをしてその聖所にうちし釘のごとくならしめ斯して我らの神われらの目を明にし我らをして奴隸の中にありて少く生る心地せしめたまへり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
然るに今われらの神ヱホバ暫く恩典を施こして逃れ存すべき者を我らの中に殘し我らをしてその聖所にうちし釘のごとくならしめ斯して我らの神われらの目を明にし我らをして奴隸の中にありて少く生る心地せしめたまへり
¶ アモツの子イザヤがユダの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときに示されたるユダとヱルサレムとに係る異象
その日イスラエルの遺れる者とヤコブの家ののがれたる者とは再びおのれを撃し者にたよらず誠意をもてイスラエルの聖者ヱホバにたよらん
地のうちにてもろもろの民のなかにて遺るものは橄欖の樹のうたれしのちの果の如く葡萄の収穫はてしのちの實のごとし
我或者を汝らにのこす即ち劍をのがれて異邦の中にをる者國々の中にちらさるる者是なり
是故に產婦の產おとすまで彼等を付しおきたまはん 然る後その遺れる兄弟イスラエルの子孫とともに歸るべし