TSK

TSK · ゼカリヤ書 11:6

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

通路に戻る

神をわするるものよ今このことを念へ おそらくは我なんぢを抓さかんとき助るものあらじ

萬軍のヱホバの怒によりて地はくろく燒 その民は火のもえくさとなり人々たがひに相憐むことなし

彼らを此と彼と打あはせて碎かん父と子をも然すべしわれ彼らを恤まず惜まず憐まずして滅さん

然ば我また怒をもて事をなさん吾目はかれらを惜み見ず我かれらを憫まじ彼等大聲にわが耳に呼はるとも我かれらに聽じ

その六十二週の後にメッシャ絶れん但し是は自己のために非ざるなりまた一人の君の民きたりて邑と聖所とを毀たんその終は洪水に由れる如くなるべし戰爭の終るまでに荒蕪すでに極る

今われかれの恥るところをその戀人等の目のまへに露すべし彼をわが手より救ふものあらじ

汝は食ふとも飽ず腹はつねに空ならん 汝は移すともつひに拯ふことを得じ 汝が拯ひし者は我これを劍に付すべし

列國の位を倒さん また異邦の諸國の權勢を滅さん 又車および之に駕る者を倒さん 馬および之に騎る者もおのおの其伴侶の劍によりてたふれん

之を買ふ者は之を宰るとも罪なし之を賣る者は言ふ我富を得ればヱホバを祝すべしと其牧者もこれを惜まざるなり

我また結といふ杖を折れり是ユダとイスラエルの間の和好を絶んとてなりき

かれ父の心にその子女の心を慈はせ 子女の心にその父をおもはしめん 是は我が來りて詛をもて地を撃ことなからんためなり

われ地に平和を投ぜんために來れりと思ふな。平和にあらず、反つて劍を投ぜん爲に來れり。

日きたりて敵なんぢの周圍に壘をきづき、汝を取圍みて四方より攻め、

我らが異邦人に語りて救を得させんとするを拒み、神を悦ばせず、かつ萬民に逆ひ、かくして常に己が罪を充すなり。而して神の怒はかれらに臨みてその極に至れり。

我等もし眞理を知る知識をうけたる後、ことさらに罪を犯して止めずば、罪のために犧牲、もはや無し。