詩篇 149:6
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その口に神をほむるうたあり その手にもろはの劍あり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
その口に神をほむるうたあり その手にもろはの劍あり
このゆゑに主萬軍のヱホバは肥たるものを瘠しめ 且その榮光のしたに火のもゆるが如き火焰をおこし給はん
そはなんぢが右に左にひろごり なんぢの裔はもろもろの國をえ 荒廢れたる邑をもすむべき所となさしむべし
ヱホバいひたまふ視よ此邑ハナネルの塔より隅の門までヱホバの爲に建つ日きたらん
汝見て居たまひしに遂に一箇の石人手によらずして鑿れて出でその像の鐵と泥土との脚を撃てこれを碎けり
ヤコブの家は火となりヨセフの家は火燄となりエサウの家は藁とならん 即ち彼等これが上に燃てこれを焚ん エサウの家には遺る者一人も無にいたるべし ヱホバこれを言なり
彼は平和なり アッスリヤ人われらの國に入り我らの宮殿を踏あらさんとする時は我儕七人の牧者八人の人君を立てこれに當らん
之に言けるは走ゆきてこの少き人に告て言へヱルサレムはその中に人と畜と饒なるによりて野原のごとくに廣く亘るべし
ヱホバかく言たまふ今我シオンに歸れり我ヱルサレムの中に住んヱルサレムは誠實ある邑と稱へられ萬軍のヱホバの山は聖山と稱へらるべし
レバノンよ汝の門を啓き火をして汝の香柏を焚しめよ
その中には人住ん重て呪詛あらじヱルサレムは安然に立べし
我また獸と地の王たちと彼らの軍勢とが相 集りて、馬に乘りたまふ者および其の軍勢に對ひて戰鬪を挑むを見たり。