詩篇 97:10
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ヱホバを愛しむものよ惡をにくめ ヱホバはその聖徒のたましひをまもり 之をあしきものの手より助けいだしたまふ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヱホバを愛しむものよ惡をにくめ ヱホバはその聖徒のたましひをまもり 之をあしきものの手より助けいだしたまふ
義者の途は旭光のごとし いよいよ光輝をまして晝の正午にいたる
汝等のうちヱホバをおそれその僕の聲をきくものは誰ぞや 暗をあゆみて光をえざるともヱホバの名をたのみおのれの神にたよれ
われ地を見るに形なくして空くあり天を仰ぐに其處に光なし
この日は黑くをぐらき日雲むらがるまぐらき日にしてしののめの山々にたなびくが如し 數おほく勢さかんなる民むれいたらん かかる者はいにしへよりありしことなくのちの代々の年にもあることなかるべし
光は暗黒に照る、而して暗黒は之を悟らざりき。
汝ら舊は闇なりしが、今は主に在りて光となれり、光の子供のごとく歩め。
かくて我らが有てる預言の言は堅うせられたり。汝 等この言を暗き處にかがやく燈火として、夜明け、明星の汝らの心の中にいづるまで顧みるは善し。
第七の御使ラッパを吹きしに、天に數多の大なる聲ありて『この世の國は我らの主および其のキリストの國となれり。彼は世々 限りなく王たらん』と言ふ。