歴代誌Ⅱ 20:12
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我らの神よ汝かれらを鞫きたまはざるや我らは此斯く攻よせたる此の大衆に當る能力なく又爲ところを知ず唯汝を仰ぎ望むのみと
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
我らの神よ汝かれらを鞫きたまはざるや我らは此斯く攻よせたる此の大衆に當る能力なく又爲ところを知ず唯汝を仰ぎ望むのみと
よろづのものの目はなんぢを待 なんぢは時にしたがひてかれらに糧をあたへ給ふ
アモツの子イザヤが示されたるバビロンにかかる重負の預言
その日人おのれを造れるものを仰ぎのぞみイスラエルの聖者に目をとめん
ヱホバそのきよき手をもろもろの國人の目のまへにあらはしたまへり 地のもろもろの極までもわれらの神のすくひを見ん
この民或は預言者又は祭司汝に問てヱホバの重負は何ぞやといはば汝彼等にこたへてヱホバの重負は我汝等を棄んとヱホバの云たまひし事是なりといふべし
ダマスコの事 ハマテとアルパデは羞づそは凶き音信をきけばなり彼らは心を喪へり海の上に恐懼あり安き者なし
ヱホバかく言たまふ 牧羊者は獅子の口より羊の兩足あるひは片耳を取かへし得るのみ サマリヤに於て床の隅またはダマスコ錦の榻に坐するイスラエルの子孫もその救はるること是のごとくならん
萬軍のヱホバのたまふ我これを出せり是は竊盗者の家に入りまた我名を指て僞り誓ふ者の家に入てその家の中に宿りその木と石とを並せて盡く之を燒べしと
¶ これマラキに托てイスラエルに臨めるヱホバの言の重負なり