創世記 6:12
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神世を視たまひけるに視よ亂れたり其は世の人皆其道をみだしたればなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
神世を視たまひけるに視よ亂れたり其は世の人皆其道をみだしたればなり
すなはちレマリヤの子ペカ、ユダにおいて一日の中に十二萬人を殺せり皆勇士なりき是は彼らその先祖の神ヱホバを棄しによるなり
是をもてヱホバ、アッスリヤの王の軍勢の諸將をこれに攻來らせたまひて彼等つひにマナセを鉤にて擄へ之を杻械に繋ぎてバビロンに曳ゆけり
なんぢ勸をきき訓をうけよ 然ばなんぢの終に智慧あらん
ヱホバいひたまへり 誠にかれらはわが民なり 虚僞をせざる子輩なりと 斯てヱホバはかれらのために救主となりたまへり
我なんぢらを我汝等の先祖にあたへしこの地に永遠より永遠にいたるまで住しむべし
されど彼らは遵はず耳を傾けずまたその項を強くして聽ず訓をうけざるなり
彼らいへり汝等おのおのいま其惡き途とその惡き行を棄よ然ばヱホバが汝らと汝らの先祖に與へたまひし地に永遠より永遠にいたるまで住ことをえん
ヱレミヤ、ゼデキヤにいひけるは萬軍の神イスラエルの神ヱホバかくいひたまふ汝もしまことにバビロン王の牧伯等に降らば汝の生命活んまた此邑は火にて焚れず汝と汝の家の者はいくべし
その牀にありて不義を圖り惡事を工夫る者等には禍あるべし 彼らはその手に力あるが故に天亮におよべばこれを行ふ
『ああ汝、なんぢも若しこの日の間に、平和にかかはる事を知りたらんには――されど今なんぢの目に隱れたり。