サムエル記Ⅰ 11:15
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民みなギルガルにゆきて彼處にてヱホバのまへにサウルを王となし彼處にて酬恩祭をヱホバのまへに献げサウルとイスラエルの人々皆かしこにて大に祝へり
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民みなギルガルにゆきて彼處にてヱホバのまへにサウルを王となし彼處にて酬恩祭をヱホバのまへに献げサウルとイスラエルの人々皆かしこにて大に祝へり
爰にヱホバ、サムエルにいひたまひけるは我すでにサウルを棄てイスラエルに王たらしめざるに汝いつまでかれのために歎くや汝の角に膏油を滿してゆけ我汝をベテレヘム人ヱサイの許につかはさん其は我其子の中にひとりの王を尋ねえたればなり
是において人をつかはしてかれをつれきたらしむ其人色赤く目美しくして其貌麗しヱホバいひたまひけるは起てこれにあぶらを沃げ是其人なり
かくて彼ら二人ヱホバのまへに契約をむすびダビデは叢林にとどまりヨナタンは其家にかへれり
時にユダの人々きたり彼處にてダビデに膏をそそぎてユダの家の王となせり 人々ダビデにつげてサウルを葬りしはヤベシギレアデの人なりといひければ
斯てヱホヤダはヱホと王と民の間にその皆ヱホバの民とならんといふ契約を立しめたり亦王と民の間にもこれを立しめたり
ダビデが有る勇士の重なる者は左のごとし是等はイスラエルの一切の人とともにダビデに力をそへて國を得させ終にこれを王となしてヱホバがイスラエルにつきて宣ひし言を果せり