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TSK · ヨハネの手紙Ⅰ 2:17

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人の世にあるは影にことならず その思ひなやむことはむなしからざるなし その積蓄ふるものはたが手にをさまるをしらず

われらのもろもろの日はなんぢの怒によりて過去り われらがすべての年のつくるは一息のごとし

ヱホバに依賴むものはシオンの山のうごかさるることなくして永遠にあるがごとし

我に對ひて主よ主よといふ者、ことごとくは天國に入らず、ただ天にいます我が父の御意をおこなふ者のみ、之に入るべし。

されど我があたふる水を飮む者は、永遠に渇くことなし。わが與ふる水は彼の中にて泉となり、永遠の生命の水 湧きいづべし』

人もし御意を行はんと欲せば、此の教の神よりか、我が己より語るかを知らん。

又この世に效ふな、神の御意の善にして悦ぶべく、かつ全きことを辨へ知らんために、心を更へて新にせよ。

この故に我らこの事を聞きし日より、汝 等のために絶えず祈りかつ求むるは、汝ら靈のもろもろの知慧と穎悟とをもて神の御意を具に知り、

汝らは明日のことを知らず、汝らの生命は何ぞ、暫く現れて遂に消ゆる霧なり。

『人はみな草のごとく、その光榮はみな草の花の如し、草は枯れ、花は落つ。