士師記 5:2
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イスラエルの首長みちびきをなし民また好んで出でたればヱホバを頌美よ
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イスラエルの首長みちびきをなし民また好んで出でたればヱホバを頌美よ
さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりて血をながしまた爾がみづから仇をむくゆるを阻めたまへりねがはくは爾の敵たるものおよびわが主に害をくはへんとする者はナバルのごとくなれ
わが汝を害するを阻めたまひしイスラエルの神ヱホバは生く誠にもし汝いそぎて我を來り迎ずば必ず翌朝までにナバルの所にひとりの男ものこらざりしならんと
ダビデかれにいひけるは汝の血は汝の首に歸せよ其は汝口づから我ヱホバのあぶらそそぎし者をころせりといひて己にむかひて證をたつればなり
ヱホバは活る者なりわが磐は讃べきかなわが救の磐の神はあがめまつるべし
人々ハマンを其モルデカイをかけんとて設けし木の上に懸たり 王の震怒つひに解く
その殘害はおのが首にかへり その強暴はおのが頭上にくだらん
義者はかれらが讎かへさるるを見てよろこび その足をあしきものの血のなかにてあらはん
家と資財とは先祖より承嗣ぐもの 賢き妻はヱホバより賜ふものなり
誰か賢き女を見出すことを得ん その價は眞珠よりも貴とし
われら小さき妹子あり 未だ乳房あらず われらの妹子の問聘をうくる日には之に何をなしてあたへんや
この故にわれ荊棘をもてなんぢの路をふさぎ垣をたてて彼にその徑をえざらしむべし
我らは汝らの少しにても惡を行はざらんことを神に祈る。これ我らの是とせらるるを顯さん爲にあらず、よし我らは棄てらるる者の如くなるとも、汝らの善を行はん爲なり。
また主は我を凡ての惡しき業より救ひ出し、その天の國に救ひ入れたまはん。願はくは榮光 世々 限りなく彼にあらん事を、アァメン。