われ善敎を汝らにさづく わが律を棄つることなかれ
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TSK · テモテへの手紙Ⅰ 4:6
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また言ひ給ふ『この故に、天國のことを教へられたる凡ての學者は、新しき物と舊き物とをその倉より出す家主のごとし』
されば汝ら目を覺しをれ。三年の間わが夜も晝も休まず、涙をもて汝 等おのおのを訓戒せしことを憶えよ。
されど我なほ汝らに憶ひ出させん爲に、ここかしこ少しく憚らずして書きたる所あり、これ神の我に賜ひたる恩惠に因る。
之がために主にありて忠實なる我が愛子テモテを汝らに遣せり。彼は我がキリストにありて行ふところ、即ち常に各地の教會に教ふる所を、汝らに思ひ出さしむべし。
反つて凡ての事において神の役者のごとく己をあらはす、即ち患難にも、窮乏にも、苦難にも、
愛する兄弟、主に在りて忠實なる役者テキコ、我が情況わが爲す所のことを、具に汝らに知らせん。
首に屬くことをせざるなり。全體は、この首によりて節々 維々に助けられ、相 聯り、神の育にて生長するなり。
愛する兄弟、忠實なる役者、主にありて我とともに僕たるテキコ、我がことを具に汝らに知らせん。
淫行のもの、男色を行ふもの、人を誘拐すもの、僞るもの、いつはり誓ふ者の爲、そのほか健全なる教に逆ふ凡ての事のために設けられたるを知るべし。
もし異なる教を傳へて、健全なる言すなはち我らの主イエス・キリストの言と、敬虔にかなふ教とを肯はぬ者あらば、
汝かれらに此 等のことを思ひ出さしめ、かつ言爭する事なきやう神の前にて嚴かに命ぜよ、言爭は益なくして聞く者を滅亡に至らしむ。
されど汝は學びて確信したる所に常に居れ。なんぢ誰より之を學びしかを知り、
されど汝は健全なる教に適ふことを語れ。
いま生れし嬰兒のごとく靈の眞の乳を慕へ、之により育ちて救に至らん爲なり。
愛する者よ、われ今この第二の書を汝らに書き贈り、第一なると之とをもて汝らに思ひ出させ、その潔よき心を勵まし、
汝らは固より凡ての事を知れど、我さらに汝 等をして思ひ出さしめんとする事あり、即ち主エジプトの地より民を救ひ出して、後に信ぜぬ者を亡し給へり。