汝もし善く汝の神ヱホバの言に聽したがひ我が今日なんぢに命ずるその一切の誡命を守りて行はば汝の神ヱホバ汝をして地の諸の國人の上に立しめたまふべし
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TSK · テモテへの手紙Ⅰ 4:8
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彼はなんぢを六の艱難の中にて救ひたまふ 七の中にても災禍なんぢにのぞまじ
ヱホバによりたのみて善をおこなへ この國にとどまり眞實をもて糧とせよ
されど謙だるものは國をつぎ また平安のゆたかなるを樂まん
ただしきものは國をつぎ その中にすまひてとこしへに及ばん
そは神ヱホバは日なり盾なり ヱホバは恩とえいくわうとをあたへ直くあゆむものに善物をこばみたまふことなし
ヱホバを讃まつれヱホバを畏れてそのもろもろの誡命をいたく喜ぶものはさいはひなり
ヱホバは己をおそるるものの願望をみちたらしめ その號呼をききて之をすくひたまふ
ヱホバを畏るることは人をして生命にいたらしめ かつ恒に飽足りて災禍に遇ざらしむ
罪を犯す者百次惡をなして猶長命あれども 我知る神を畏みてその前に畏怖をいだく者には幸福あるべし
なんぢら義人にいへ かならず福祉をうけんと 彼等はそのおこなひの實をくらふべければなり
かかる人はたかき處にすみ かたき磐はその櫓となり その糧はあたへられその水はともしきことなからん
このゆゑに主ヱホバかく言給ふ わが僕等はくらへども汝等はうゑ わが僕等はのめども汝等はかわき 我しもべらは喜べどもなんぢらははぢ
我は汝らの節筵を惡みかつ藐視む また汝らの集會を悦ばじ
まづ神の國と神の義とを求めよ、さらば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。
誡命は汝が知るところなり「殺すなかれ」「姦淫するなかれ」「盜むなかれ」「僞證を立つるなかれ」「欺き取るなかれ」「汝の父と母とを敬へ」』
新しき葡萄酒は、新しき革嚢に入るべきなり。
神を愛する者、すなはち御旨によりて召されたる者の爲には、凡てのこと相 働きて益となるを我らは知る。
我らを神の前に立たしむるものは食物にあらず、されば食するも益なく、食せざるも損なし。
されど足ることを知りて敬虔を守る者は、大なる利 益を得るなり。
この幕屋はその時のために設けられたる比喩なり、之に循ひて献げたる供物と犧牲とは、禮拜をなす者の良心を全うすること能はざりき。
キリストの神たる能力は、生命と敬虔とに係る凡てのものを我らに賜へり。是おのれの榮光と徳とをもて召し給へる者を我ら知るに因りてなり。
われ勝を得る者を我が神の聖所の柱とせん、彼は再び外に出でざるべし、又かれの上に、わが神の名および我が神の都、すなはち天より我が神より降る新しきエルサレムの名と、我が新しき名とを書き記さん。